ドイツ・デザイン賞を受賞した便利なキッチンツール「Frankfurter Brett BASIC」はカッティングスペースだけでなく、切った食材を一時的に保管しておくための容器や、その容器を引っ掛けて使うワイヤーなどが付いた、とても便利な仕様になっています。

開発に関わったのは、料理人のJohannes Schreiter氏と、プロダクトデザイナーのJoseph Schreiter氏。料理人ならではの、動線を意識したデザインは、まさに「痒いところに手が届く」というような表現がぴったりで、非常に使いやすい設計です。

容器ごとフライパンに材料を投入したり、ハンドミキサーを使って、容器の中でドレッシングを作ることも可能。他にも調味料だけでなく、レシピチェックのために、タブレット機器を置くスペースまで付いているのがなんとも現代的。

ハイスペックなまな板で、スタイリッシュなクッキングライフを。

Courtesy:Frankfurter Brett